

木育ミュ|ジアム
多様な人々がつながる
みなかみの自然を体感し

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CONCEPT
水と森林、そして人がめぐる
新たなコミュニティの拠点
みなかみ木のおもちゃ美術館(仮称)は、みなかみの豊かな自然や魅力を、
楽しみながら体感できる木育施設です。
「水と森林、それを守り活かし広める人を育む」
というユネスコエコパークの理念を、
遊びや空間デザインを通して目に見える形で表現
しています。
おもちゃとあそびを介して、子どもからシニアまで多世代が交流し、
地域内外の多様な人々が交わる新たな拠点となる
ことを目指しています。




FEATURES
みなかみ木のおもちゃ美術館(仮称)の
3つの魅力

雄大な自然や歴史ある温泉郷、伝統工芸など、みなかみの多様な魅力を「おもちゃとあそび」という親しみやすい形で表現。直感的に地域の文化を体感でき、地域への愛着(シビックプライド)を育む空間です。

水と森を守り、次世代へつなぐという理念を、空間デザインやあそびを通して目に見える形で提示。自伐型林業で生じた町内産の多種多様な木材を内装や遊具にふんだんに活用し、森の豊かさを実感できる木育施設として機能します。

地元の子育て世代や観光客はもちろん、ボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」として活躍するシニア層まで、0歳から100歳までの多世代が交流する場となります。誰もが笑顔になれる、地域コミュニティの新たな拠点です。
INFORMATION
館内案内

館内に広がるのは、みなかみの雄大な自然を想起させるダイナミックな空間。
平野部から利根川をたどり、イヌワシが住む森を抜けて谷川岳の頂上まで。起伏に富んだ地形とその美しさを、みなかみ産の木材をふんだんに用いながら、表現しています。木の香りに包まれながら遊べるのは、おもちゃの専門家が選ぶ「グッド·トイ」や、ここでしか出会えないオリジナルおもちゃたち。どんな世界が広がっているのか、その一部をご案内しましょう。

01
こども三国街道
たくみの里に今も残る、美しい宿場町の街並みに、みなかみ名物のお店屋さんが並びます。美味しいお米のおにぎり屋さんに、うどんそば。焼きまんじゅうや生どらやきも忘れずに。親子やお友達同士で、店員さんになったりお客さまになったり、たくさんの楽しいコミュニケーションが生まれます。

02
ごっこファーム
みなかみで収穫できる野菜やくだものが、木のおもちゃになって館内の畑や果樹園に登場。収穫したら、トラックマルシェに並べたり、昔ながらの農家小屋でお料理したり。自由に発想をふくらませて遊びを広げられるエリアです。


03
あかちゃん木育ひろば
主に0〜2歳児を対象とした、木のぬくもりあふれる子育てひろば。赤ちゃんにとって十分な広さを確保し、ハイハイやつかまり立ちなど、年齢に合わせた遊具を配置。親子で安心してゆったりと過ごせる空間です。
SUPPORT
ボランティアと寄付

おもちゃ学芸員 募集中
入館者と遊びの架け橋となるボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」。おもちゃでたくさんの親子と交流しませんか? 特別な資格は必要ありません。「遊び」を通じて地域を盛り上げたい方、子どもが好きな方、ぜひ養成講座にご参加ください。
一口館長
COMING SOON
準備中

開館までの準備の様子や
イベント情報を発信中!
準備中


ACCESS
アクセス
〒379-1409
群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉2272-49
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Q&A
よくあるご質問
Q
いつオープンしますか?
A
2027年(令和9年)秋の開館を予定しています。現在は建物の改修設計や準備を進めています。
Q
どんなおもちゃがありますか?
A
日本の職人が作った木のおもちゃや、世界中のボードゲームなど、良質なおもちゃを多数展示します。実際に手にとって遊ぶことができます。
Q
駐車場はありますか?
A
はい、敷地内に駐車場を整備する予定です。
みなかみ町が描く、
これからの「森とつながる遊びの場」
みなかみ町は、首都圏3,000万人の生活を支える利根川の源流域であり、豊かな自然と森林の恵みにあふれた町です 。私たちは「水と森林、それを守り活かし広める人を育む」というユネスコエコパークの理念のもと、この美しい環境を保全し次世代へつないでいくための取り組みを進めてきました 。
おもちゃ美術館は、それら地域創生の集大成となる場所です 。森の恵みである木をふんだんに使ったあたたかい空間で、遊びを通して地域の歴史や文化に触れ、子どもからシニアまで多世代の笑顔が交差する 。
ここでの豊かな「遊びと体験」が、みなかみを愛する心を育み、誇りを持って地域を愛し続けられる未来へとつながると信じています 。
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